普段Photoshopでノーマルマップを作る場合、ハイトマップやらバンプマップをNvidiaの「NormalMapFilter」を使って作成しますが(参考)、ハイモデルからベイクした時みたいにノーマルとピッタリのAO(アンビエントオクルージョン)ができないから面倒だよな~、と思ってたら便利なのがありました。
3D人さんのブログで紹介されていた「Texture Kit」というアクションキットの「Bump To AO」を使用すれば、キレイなAOが作成出来ます。(リンク)
とりあえずこんな感じのハイトマップをPhotpshopで作って、
画像をRGBカラー、8bitチャンネルに変換し、
「spAce's Special Actions」のBump To AOを実行。
※「Insane」は全体の高さ情報を見て深く作成
「Finesse」は個々の高さ情報を見て浅く作成
で出来たのがコレ。
今回はInsaneをそのままディフューズマップとして利用して、
ハイトマップからノーマルマップを作成、InsaneとFinesseと50%グレーを乗算で重ねてスペキュラマップを作成して、
Mayaでシリンダに貼っつけたのがコレ↓
ちなみにハイトマップはZbrushの「MRGBZGrabber」を使えば一瞬で作れます(元々はアルファ画像作成用の機能なんですが)。
こういうのをMRGBZGrabberで囲めばこんな感じに
でそれをPhotoshopでノーマルマップに変換したり、Bump ToAOにかけるとこんな感じに。
ちゃんとリングの上下関係が維持されてます。
もちろんZbrushのアルファとしても使えます。
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